SMエンターテインメント、無料オンラインコンサートを開催…GOT the beatが新曲を先行公開
2023年01月05日

SMエンターテインメントが持続可能な未来のためのメッセージを送りながら、 癸卯年「黒ウサギの年」を迎えた。
今月1日午後1時から、SMエンターテインメントが開催した無料オンラインコンサート「SM TOWN LIVE 2023:SMCU PALACE@KWANGYA」では、KANGTAやNCTなど、SMエンターテインメント所属のアーティストたちが一堂に会し、様々な見どころを届けた。
今回の公演はYouTube、Beyond LIVE、日本のKNTV、TikTokなどで生中継され、SMエンターテインメントの仮想空間「KWANGYA」にある「SMCU PALACE」に所属アーティストたちが集まるというコンセプトで行われた。
イ・スマン SMエンターテインメント総括プロデューサーは、開会の辞で「今は、地球上の気候危機を解決し、持続可能性を実現しなければならない炭素中立の時代」、「私たちが望むより良い未来は、皆さんの手で創造できる」と力説。
イ・スマンプロデューサーの演説が終わった後、コンサートは持続可能な未来のための連帯を呼び掛けるキャンペーンソング「the Cure」のMVで口火を切った。
続けて、最近「Candy」で旋風的な人気を集めているNCT DREAMが「Beatbox」と「Hot Sauce」を披露。
事前収録を行って制作したイベントであるぶん、コンサートは生放送の公演よりも、さらに歌手の魅力を引き出す繊細なカメラワークや華やかな舞台効果を施し、見る人を楽しませた。
aespaは2ndフルアルバムのタイトル曲「Girls」を歌い、カリスマあふれる舞台を繰り広げた。
SM所属のアーティストたちは、世代を越えた共同公演も行った。
最初にEXOのKAI、Red Velvetのスルギ、NCTのジェノ、aespaのKARINAがコラボステージを披露。
Red Velvetとaespaは「Beautiful Christmas」のステージを共にし、KANGTAとSUPER JUNIORのリョウクはKANGTAの1stフルアルバムの収録曲「Polaris」を熱唱した。
テヨンはaespaのWINTER、東方神起のチャンミンと共に叙情的な歌声が際立つ「Priority」の舞台を飾った。
スホ、シウミン、チェン、チャンヨル、DIO、KAI、セフンのEXO メンバー7人が集まった「The First Snow」をはじめ、BoAの「Forgive Me」、SUPER JUNIORの「SORRY,SORRY」、東方神起の「The Chance of Love」など、SMエンターテインメントを代表するアーティストたちのヒット曲も公開された。
公演のハイライトは1年前「SMTOWN LIVE 2022 : SMCU EXPRESS@KWANGYA」でベールを脱いだユニット「GOT the beat」が飾った。
GOT the beatは、今月16日に公開予定の1stミニアルバム「Stamp On It」と同名のタイトル曲のステージを披露。
GOT the beatはBoA、少女時代のテヨンとヒョヨン、Red Velvetのスルギとウェンディ、aespaのKARINAとWINTERで構成されたユニットで、昨年1月に発表した「Step Back」で人気を博した。
SMタウンライブは、SMエンターテインメントの代表的な公演ブランドで、昨年1月の公演は、世界179カ所で5100万回再生されるなど (YouTube基準)、注目を集めた。
