“内面の健康もアピール” H1-KEY、新譜『Rose Blossom』は「共に乗り越えようという応援を込めた」

2023年01月06日

「私たちの魅力は健康美。今までは外的な健康美を見せたとすれば、今回は内面の頑丈さをお見せしようとした」(ソイ)
“運動ドル (運動が得意なアイドル)”というキャッチフレーズで健康な美しさを誇ったガールズグループH1-KEYが、ファンの気持ちを励ます応援歌を引っさげ帰ってきた。
最近、5日のカムバックアルバム発売を控え、インタビューに応じたH1-KEYは1stミニアルバム『Rose Blossom』をリリースする覚悟をこのように明かした。
タイトル曲「Rose Blossom」をはじめ、冷たい世間の中でも夢と希望を抱いて生きる人々に励ましと激励を伝える7曲が新譜に収録された。
「Rose Blossom」はH1-KEYの応援がそのまま盛り込まれた楽曲。灰色の都市の中の“虫”と“激しい風”に屈せず、花を咲かせるバラの生命力を表現した。
ソイは「冷たい現代社会で結局花を咲かせるバラのように、私たちも逆境を一緒に克服しようという意味を盛り込んだ」と紹介。
この楽曲はファンたちだけでなく、デビュー2年目を迎えたH1-KEYが自分たちに贈る応援歌でもある。歌詞でバラが“虫”や“激しい風”を乗り越え、花を咲かせたように、H1-KEYが越えなければならなかった困難はなかっただろうか。
リイナは「新人グループなので仕方がない未熟な点に対する不満足が最も大きな困難だった」と述べた。
イェルは「自らに満足できず、自信が足りなかった点が私たちの“虫”や“激しい風”だったと思う」と付け加えた。
H1-KEYはデビュー初期にはマイクを体に身につけることでもバタバタしていたという。
しかし2ndシングル「Run」をリリースし、活動を続けて行きながら徐々に自信を付けた。
イェルは「チームワークがさらに強固になり、自身も大きくなった」とし「おかげで今回のアルバムでは私たちの内面的成長を確実に伝えることができるようになった」と述べた。
H1-KEYは昨年11月にはデビュー後初の野外公演となるフェスティバル「2022 K-Music、Pyeongchang」にも参加。
フィソは「初の野外公演だが、プレッシャーはなかった」とし「ファンの皆さんと目を合わせてお互いに呼応すると音楽番組のときより、もっと楽しくパフォーマンスができてとても幸せだった」と当時を振り返った。
H1-KEYは昨年1月に1stシングル「Athletic Girl」でデビューした後、堂々と健康的な美しさを強調して愛された。
彼女たちはソイ、リイナ、イェル、シタラの4人組でデビュー。
その後、シタラがグループを脱退しマキシシングル『Run』の発売を前にフィソが合流して、メンバー1人が変わった4人組となった。
「Athletic Girl」のMVのYouTube再生回数は今月4日を基準に1,176万回を超え、「Run」は1,404万回を記録。大部分は英語で書かれた2本のMVのコメントから海外ファンの熱気をうかがうことができる。
ソイは「中国のファンの皆さんがあるバス停で1周年を祝福してくれる写真を飾ってくれて本当に感動した」と述べた。
新年を迎えたH1-KEYはやりたいことがとても多いと伝えた。
リイナは「2023年の目標は音楽番組の1位と年末コンサートへの出演。ぜひ成し遂げられる1年になれば幸いだ (笑)」と明かした。

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