米「クリティクス・チョイス・アワード」受賞のキム・ミンハ、「世の中のすべてのソンジャに栄光を捧げる」

2023年01月17日

俳優のキム・ミンハが15日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルス(LA)で開かれた「第28回クリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)」の授賞式で、自身が初めて主演を務めた動画プラットフォームApple TV+ドラマ「Pachinko パチンコ」が最優秀外国語ドラマ賞を受賞したことについて、「この上なく光栄だ」という受賞感想を明かした。
同日、授賞式に出席したキム・ミンハは所属事務所のサラムエンターテインメントを通じて「私にとって本当に大切で、意味深い『パチンコ』という作品で、この場をご一緒することができ、とても光栄だ」とし、「この深い感謝と栄光を世の中のすべての“ソンジャ”(作品の中のキム・ミンハの配役)に捧げたい」と述べた。
さらに「これから俳優としてより多くの人々に、より多くの作品で、よりよい物語を伝えられるよう努力する」と付け加えた。
「Pachinko パチンコ」は、「クリティクス・チョイス・アワード」の授賞式で共に候補に挙がった韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」や、「1899」(Netflix)、「コペンハーゲン」(Netflix)、「GARCIA!(英題)」(HBO Max)、「THE KINGDOM EXODUS(英題)」(MUBI)、「KLEO/クレオ」(Netflix)、「マイ・ブリリアント・フレンド」(HBO)、「テヘラン」(Apple TV+)などそうそうたる候補たちを抜き、受賞の栄誉を抱いた。
「Pachinko パチンコ」は、在米韓国人のイ・ミンジン作家の同名長編小説を原作にしたドラマで、1910年代から1980年代まで、在日コリアン4代の波乱万丈な物語を描く。
作品を制作したApple TV+もインスタグラムを通じて「Pachinko パチンコ」の受賞の便りを伝えた。

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