女優故ユン・ジョンヒさん、フランスのパリで家族に見守られ葬儀…イ・チャンドン監督らが参列

2023年01月31日

「このひとつの体で百人分の人生を生きている。本当に面白い」と、あるインタビューで語っていた映画俳優の故ユン・ジョンヒさんがフランス・パリで永眠した。
現地時間30日午前、パリ郊外の聖堂で開かれた葬儀には、パートナーでありピアニストのペク・ゴヌと娘のペク・ジニさんなどの遺族の他にも、映画『ポエトリー アグネスの詩』を演出したイ・チャンドン監督など近しい知人たちが出席。
また、韓国に居住している一部の遺族の意向により、ソウルのある聖堂でも、故人を追悼する慰霊ミサが共に執り行われた。
1944年生まれのユン・ジョンヒさんは、1967年に映画『青春劇場(原題:청춘극장)』でデビューして以来、300本を超える作品に出演。1690、70年代に韓国映画界を彩り、アルツハイマーの闘病の末に、去る19日に79歳の生涯で亡くなった。

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