「第11回DIASPORA映画祭」、仁川で来たる5月に開催へ

2023年02月10日

仁川(インチョン)市映像委員会は来たる5月19日から23日まで、仁川地域で「第11回DIASPORA映画祭」を開催すると明らかにした。
差別と偏見を味わう韓国国内外の移住民と難民のためにわれわれ社会に多様性と寛容の価値を知らせようとする趣旨で、2013年から毎年開かれているこの映画祭の今年のテーマと上映作品数などは4月末頃に公開される予定。
仁川市映像委員会は青少年映画製作キャンペーン「映画、疎LAN」の参加者も来たる19日まで募集している。
このイベントは仁川に暮らす多文化家庭の子どもと留学生、移住民と先住民の青少年が映画製作過程などを学び、われわれ社会の多様性を尊重する方法を共有するために2015年に始められた。
特に今年は既存とは異なり、韓国に居住する移住労働者をはじめ、留学生と結婚移民者など成人移住民を対象にしている。
キャンプ参加が確定した人々は今月26日から5月14日まで毎週日曜日、12回にわたり映画関連の教育を受け、完成した作品の中で優秀作は今年の「DIASPORA映画祭」で上映される予定。

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