STAYC、ニューシングル「Teddy Bear」を発売…「第4世代の競争?私たちだけの感覚でずっと続けていく」
2023年02月15日

「(昨年)さまざまなグループがデビューして、多様なジャンルの楽曲が作られた。STAYCは、私たちだけができる“ティーン・フレッシュ(Teen Fresh)”な感覚でずっと活動を続けていく」(ユン)
ガールズグループSTAYCは14日午後、ソウル・広津(クァンジン)区で開かれたニューシングル「Teddy Bear」の発売記念ショーケースで、「第4世代のガールズグループの間の切磋琢磨の競争」について尋ねられ、このように堂々と述べた。
STAYCは「私たちの明るいエネルギーを(ファンたちが)たくさん受け、今年も幸せに過ごしてほしいというのが私たちの思い」と付け加えた。
「Teddy Bear」は、昨年7月のシングル「WE NEED LOVE」以来、7カ月ぶりにリリースする新譜だ。
同名のタイトル曲「Teddy Bear」は、STAYCだけのエネルギーが際立つポップジャンルのナンバーで、私だけの英雄になってくれたテディベアのように、希望と癒しを与えるメッセージが盛り込まれている。
STAYCは“私たち皆、今世が初めてでしょ”、“Quiet please、飛行機モードで”と、忙しい競争社会に疲れたリスナーを慰める。
スミンは「励ましと希望を伝えたかった」とし、「今回の楽曲で多くの方が力を得て、新年も力強く走っていく足掛かりになってほしい」と述べた。
メンバーのセインは歌詞の中で“正解はない”という部分が心に響いたと挙げた。
彼女は「正解がない世の中で正解を要求されることがあるのでは」とし、「世の中に正解はないし、期待をしたが失望するケースが多いので、気持ちを楽に行こうというメッセージがよかった」と話した。
アイサは「初めて『Teddy Bear』のガイドボーカル(仮歌)を聴いた時は、少しあっさりしているなと思ったが、レコーディングをしながらビートなどさまざまな要素が追加され、そこで初めてSTAYCだけのカラーが出てきた。振り付けとのシナジーが非常に強かった」と率直な思いを語った。
さらに「(この楽曲を)初めて聴いた時は、残念な気持ちもあったが、今はとても好きだ」と付け加えた。
シングルには日本デビューシングルのタイトル曲「POPPY」の韓国語バージョンも収録された。「POPPY」は“Ppo”と“Happy”の合成語で、愛をプチプチ弾ける炭酸にたとえた楽曲だ。
セウンは「私たちが伝えたいのは明るく前向きなエネルギー。そんな感覚が皆さんに伝わってよかった(笑)」と述べた。
