BTS、国際レコード産業連盟が選定した「Global Artist Chart」チャートで2位獲得
2023年02月24日

グループBTS (防弾少年団)が、国際レコード産業連盟 (IFPI)が選定した昨年の「Global Artist Chart」で2位となった。
23日、IFPIが発表した資料によると、BTSは2021年の1位に続き、昨年には2位を記録した。
BTSは2018年にこのチャートに2位で初めて名を連ね、2019年には7位を記録。さらに2020年から2021年には、「Global Artist Chart」史上初めて2年連続、1位を獲得したことがある。
BTSの所属事務所BIGHIT MUSICは、「BTSは非英語圏の歌手としては初めて5年連続、“Global Artist Chart”の10位圏を記録し、5年連続韓国歌手としては最高順位を獲得し、“21世紀のポップアイコン”のステータスを立証した」と評価。
BTS以外にもK-POP歌手としてはグループSEVENTEENが6位、Stray Kidsが7位をそれぞれ記録。1位はポップスターのテイラー・スウィフトだった。
「Global Artist Chart」はIFPIが毎年全世界で販売されたフィジカル盤の販売量、デジタル音源ダウンロード、オーディオ・ビデオストリーミング数値を合算して順位をつけるもの。
