aespaの初単独コンサート「SYNK:HYPER LINE」で1万人が歓呼…「これから発売される曲にも期待して」
2023年02月27日

「これから発売される曲にも、ぜひ期待してほしい。今、一生懸命準備している」(WINTER)
ガールズグループaespaは26日、ソウル・蚕室(チャムシル)室内体育館で開かれた初の単独コンサート「SYNK:HYPER LINE」で、「次は、すぐに(皆さんに)会えるよう、本当に努力したい」と述べた。
今回のコンサートは、彼女たちが2020年のデビュー以来、初めて開く単独コンサートだ。前日と同日の2日にわたり計1万人の観客が客席を埋め、aespaの人気を実感させた。
aespaはメタバース(仮想世界)という独特のコンセプトと世界観を前面に出し、「Black Mamba」、「Nest Level」、「Savage」などのヒット曲を相次ぎ輩出した。昨年には100万枚を超えるアルバムセールスを上げ、いわゆる“K-POP第4世代”ガールズグループブームを先導するトップクラスのグループに躍り出た。
aespaは今回の公演でヒット曲はもちろん、メンバー4人のソロステージや「YOLO」、「Hot Air Balloon」、「Salty & Sweet」など計10曲を超える未公開の新曲を披露し、拍手喝さいを浴びた。
aespaは、強烈なビートが際立つ2ndミニアルバムのタイトル曲「Girls」で、コンサートのオープニングを飾った。
WINTERは「Girls」のステージで、直接ギターを弾いて、ソロパフォーマンスを行い、注目を集めた。KARINAはステージの途中、客席に座ったファンに向けて手を振るなど、積極的にファンサービスをした。
特にW INTERは、ギターパフォーマンスのために猛特訓し、手が出血したと明かした。
メンバーたちはヒット曲「Savage」を歌うときは、T字型のセンターステージに出てきたり、「Illusion」のステージでは特殊効果を投影した透明OLEDの後ろでパフォーマンスを披露したりするなど、多くの見どころを提供した。
WINTERは「残念ながら、皆さんは(コンサート)初日のぎこちなく、ぎくしゃくする私たちを見ることができなかった」とし「初めてのコンサートなので昨日は、相当にぎこちない部分もたくさんあったが、今日は少しましだった」と笑った。
KARINAは、客席を埋めたファンたちに向かい、「私たちと2時間以上一緒に過ごすのだから、幸せな時間を過ごしてほしい」と述べた。
同日の公演は、オンラインストリーミングプラットフォーム「Beyond LIVE」で世界に配信された。特にSMの“末っ子”aespaを応援しようと、東方神起のチャンミン、SHINeeのミンホ、少女時代のテヨン、Red Velvetのスルギとウェンディなど先輩歌手たちが駆けつけ、客席からパワーを送った。
aespaのメガヒット曲「Next Level」と「Black Mamba」が流れると、場内の雰囲気が最高潮に盛り上がり、ファンたちはペンライトを振りながら大合唱で応えた。
aespaは未公開の新曲「Till We Meet Again」と2ndミニアルバムの収録曲「ICU」で、約2時間にわたった公演を締めくくった。
「初めてのコンサートが終わったので、これからもいろいろなコンサートをしながらさまざまな姿をお見せしたい。驚くようなステージを届ける」(WINTER)
「いつも成長する姿を見せるアーティストになれるよう、努力する。今回のカムバックや、これからの活動にも期待してほしい」(KARINA)
