クラシックの大会「エリザベート王妃国際音楽コンクール」、本選に韓国人が大挙進出…18人が選ばれる
2023年03月10日

世界3大音楽コンクールの中のひとつである「エリザベート王妃国際音楽コンクール」の本選のステージに韓国人の声楽家が大勢進出した。
ベルギー王室が主管する「エリザベート王妃国際音楽コンクール」はピアノ、チェロ、声楽、バイオリンまで4部門の大会が4年周期で開催される。
声楽部門が開かれる今年は、歴代最大の412人の参加者が集まる中、本選進出はいずれも64人で、このうち実に18人が韓国人。参加国の中で最も多い人数となる。
今回、本選進出権を獲得した64人の声楽家は、5月からベルギーのブリュッセルで本選と準決勝など、本格的な競演を行う予定で、今年は審査員の中でソプラノ歌手のスミ・ジョーも含まれ、韓国の大衆に関心がさらに高まるものとみられる。
