新週末ドラマ「本物が現れた!」、視聴率17.7%でスタート…ペク・ジニとアン・ジェヒョンのもつれた出会い
2023年03月27日

新週末ドラマ「本物が現れた!(原題:진짜가 나타났다!)」が、ペク・ジニとアン・ジェヒョンのもつれた出会いを描きながらスタートした。
26日、視聴率調査会社「ニールセンコリア」によると、前日午後8時5分から韓国で放送された「本物が現れた!」の初回視聴率は17.7%と集計された。
初回ではボーイフレンドの浮気に憤った“オ・ヨンドゥ”(ペク・ジニ)が、“コン・テギョン”(アン・ジェヒョン)の車を、ボーイフレンドの車と勘違いし、赤いマジックで落書きするという尋常でない初対面が描かれた。
「本物が現れた!」は、初回からオ・ヨンドゥ、コン・テギョン、“キム・ジュハ”(チョン・ウィジェ)、“チャン・セジン”(チャ・ジュヨン)の4人の主人公の関係を、スピーディーに展開していった。
また、オ・ヨンドゥとコン・テギョンも対照的な家族の雰囲気を見せた。家族劇の面白さを生かしながら、非婚主義や婚前妊娠など、時代を反映した素材を溶け込ませ、どんな結論を出すのか関心を高めた。
Netflixシリーズ「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」で虚栄心いっぱいの客室乗務員“ヘジョン”を演じた女優のチャ・ジュヨンは、財閥一家の秘書室長として金と権力におぼれていく姿を見せ、注目を集めた。
