国際レコード産業協会発表の「グローバル・アルバム・セールス」にK-POPアルバム8枚がランクイン

2023年03月29日

昨年、世界で最も多く売れたアルバム10枚のうち、8枚がK-POPスターのアルバムであったことが分かった。
国際レコード産業協会(IFIP)が毎年発表する「グローバル・アルバム・セールス・チャート」によると、昨年基準でグループBTS(防弾少年団)の『Proof』は、世界のアルバム販売量の2位を獲得した。
「グローバル・アルバム・セールス」は、世界で販売されたすべてのCDやヴァイナルなど物理的形態の音盤販売量と有料フルアルバムのダウンロード数を集計し、順位を付けている。
Stray Kidsの『MAXIDENT』は4位、SEVENTEENの『Face the Sun』は5位、ENHYPENの『MANIFESTO : DAY 1』は6位を記録。
続けてBLACKPINKの『BORN PINK』が7位、Stray Kidsの『ODDINARY』が8位、SEVENTEENの『SECTOR 17』が9位、TOMORROW X TOGETHER(TXT)の『Minisode 2 : Thursday's Child』が10位を獲得した。
1位はジェイ・チョウ(周杰倫)の『Greatest Works of Art』、3位はテイラー・スウィフトの『Midnights』だった。
BTSはこのチャートで3年連続“トップ5”を記録した。
国際レコード産業協会は世界約8000社を超えるレコード会社を会員会社とする団体だ。

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