Kep1er、新譜『LOVESTRUCK!』を発売…「初めて恋に落ちた少女のときめきやドキドキを表現」

2023年04月11日

「初めて、愛という感情に向き合ったKep1erの話を盛り込んだ。ときめき、ドキドキ、ぎこちない気持ちまで、さまざまな感情を表現した」(チェヒョン)
前作で、9人の愉快な解決士(トラブルシューター)に扮したKep1erが、愛という感情に不時着した少女たちとなって戻ってきた。
Kep1erは10日、ソウル・広津(クァンジン)区で開かれた4thミニアルバム『LOVESTRUCK!』の発売記念発表会で、「愛し、愛されたい気持ちを盛り込んだ」と説明した。前作『TROUBLESHOOTER』以来、6カ月ぶりの新譜となった今回のアルバムには、恋に落ちたときに感じる混乱を表現したタイトル曲「Giddy」を含め、5曲が収録された。
イェソは「私たちが今までは“WA DA DA”と走ってきたとすれば、今回は愛されたいKep1erの新しい姿を表現した」と紹介した。
ヨンウンは「『Giddy』の“君へのひらりとしたLanding(着陸)”という歌詞のように、私たちもファンの気持ちにそっと染み込みたい」と述べた。
同日公開された「Giddy」のMVで、Kep1erは迷路をさまよう姿を通して、恋に落ちたときに感じる混乱をたとえた。
また、アルバムのキャラクターとして白い猫を選択し、Kep1erが見せたい傲慢さと魅力を表現した。
ヨンウンは「猫は最初、人見知りをしてなつかないが、愛情をたくさん受ければ、愛きょうを振りまいて愛らしく変化する」とし、「そんな猫のようにとても愛されながら、新しい魅力をお見せしたい」と述べた。
Kep1erはオーディション番組のトップ9で構成された多国籍ガールズグループとして、昨年1月に1stミニアルバム『FIRST IMPACT』を発売し、歌謡界に挑戦状を差し出した。
『FIRST IMPACT』のタイトル曲「WA DA DA」は、世界最大音源ストリーミングSpotifyで、現在まで1億4000万件あまりのストリーミングを記録するなど人気を集めた。
デビュー2年目を迎えたKep1erは復帰を控え、音楽なしに足音だけ聞いて振り付けを合わせることができるほど、練習にまい進したと述べた。
チェヒョンは「もっとよい姿と音楽、パフォーマンスに対する渇きを感じている」とし、「より多くの愛を受け、活躍していきたい」と述べた。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事