IZ*ONE出身のイ・チェヨン、「パフォーマンスでファンの心をノックする」
2023年04月13日

「パフォーマンスと言えば、イ・チェヨンは欠かせないと言われるよう、多くの方の心をノックしたい」
ガールズグループIZ*ONE出身のイ・チェヨンは12日、ソウル・広津 (クァンジン)区で開かれた2ndミニアルバム「Over The Moon」の発売記念ショーケースで「ときめきと感謝、喜びをとても感じている」とカムバックした感想を述べた。
今回のアルバムは、昨年10月に公開されたソロデビューアルバム「HUSH RUSH」以来、6カ月ぶりの新譜となる。
新譜には、「私が先にあなたの心をたたく」というメッセージを盛り込んだタイトル曲「KNOCK」をはじめ、力強い振り付けが印象的な「I Don't Wanna Know」、イ・チェヨンが作詞に参加した 「Like A Star」まで5曲が収録されている。
彼女は、「大胆で積極的な魅力を盛り込んだアルバムだ」とし「今回のアルバムでは、ティーン映画の中に登場するような、みんなの憧れの的になるキャラクターに変身した」と紹介。
この日公開された「KNOCK」の舞台でイ・チェヨンは、バックダンサーと共に制服風の衣装を着用し、清涼な魅力を発散した。「KNOCK」のMVは、歌のビートとぴったりの画面切り替えでイ・チェヨンのパフォーマンスを際立たせた。
イ・チェヨンは、初めて「KNOCK」のデモ曲を聴いた時は、強烈でパワフルな雰囲気だという印象があったため、自分がこの歌をこなせるのか、とても心配したと述べた。
彼女は、「どうすれば私だけの魅力を詰めた舞台を見せることができるのか、たくさん悩んで練習した」とし「私なりの最善の結果をお見せできて、嬉しく栄光だ」と話した。
イ・チェヨンが収録曲の中で最も自信を持ってオススメする曲は、「Don't Be A Jerk」だという。
彼女は、「この楽曲を聴くと、他人の視線と基準に合わせず、私らしく堂々と進んでいこうという気持ちがわく」と述べた。
イ・チェヨンは2018年、オーディション番組で秀でたダンススキルを見せ、注目された。この番組を通じて結成されたIZ*ONEでもメインダンサーとして活躍。
またIZ*ONE解散後は、振り付けグループWANTの一員として活動を続けた。
