CLC出身のチャン・イェウン、ソロデビュー…「ファンとアーティストの、お互いの特別な愛を歌に盛り込んだ」
2023年04月13日

「ソロデビューを控え、日に日に気持ちが変わる。昨日はドキドキする気持ちが大きかったのに、今日は緊張する気持ちでいっぱいだ」
ガールズグループCLC出身のチャン・イェウンは13日 (本日)、シングル「The Beginning」をリリースし、ソロデビューする。
チャン・イェウンは最近、ソウル・鍾路 (チョンノ)区でインタビューに応じ、「久しぶりに私の姿をお見せするので、とても緊張している」と述べた。
グループでメインラッパーとして活動した彼女は昨年3月、前所属事務所との専属契約を終了させ、同年8月にSuperbellカンパニーに移籍。ソロアルバムを準備した。
新譜を出すのはCLCのオ・スンヒ、チャン・スンヨンと共に歌ったウェブドラマのOST「Another Level」以来、2年以上ぶりとなる。
今回のアルバムには、CLC時代のチャン・イェウンのカリスマを表現したヒップホップジャンルのタイトル曲「Cherry Coke」と、繊細な感性が際立つ「Strange Way To Love」の相反する魅力を持つ2曲が収められている。
チャン・イェウンは、「甘いチェリーと刺激的なコーラが出会って、新しい味を出すように、私のユニークな魅力を見せたかった」と、タイトル曲を紹介。
「Strange Way To Love」は、これまでチャン・イェウンが見せたことのないボーカリストとしての姿を込めたポップジャンルの楽曲だ。チャン・イェウンは、この楽曲のために、ボーカルトレーニングを行ったり、ポップスターDoja CatやRihannaの映像も参考にしたという。
彼女は、「ファンとアーティストの、お互いの特別な愛を歌に盛り込んだ」と紹介。
強烈なラップの曲と繊細なボーカルが特徴の歌を一度にこなした彼女は、「2曲のMVを、一日おきに撮影した」とし「一日は上品で落ち着いた姿を、一日は楽しく活動的な姿をお見せしようとしたため、混乱した」と笑った。
チャン・イェウンは2015年、CLCの1stミニアルバム「First Love」でデビューし、「BLACK DRESS」、「No」、「Hobgoblin」を出した。
デビュー8年目にして、単独で舞台に上がる彼女は「プレッシャーも感じるが、グループの経験が、ソロ活動に生かせれば、私だけの個性でしっかりとやれると思う」と話した。
