Highlightイ・ギグァン、アルバム『Predator』で4年ぶりにソロとしてカムバック…「すべてを注いだアルバム」
2023年04月18日

「これまで、さまざまな番組で“タレント、イ・ギグァン”の姿をたくさんお見せしたとするたら、今回のアルバムを通じて“アーティスト、イ・ギグァン”の姿をお見せしたい」
グループHighlightのイ・ギグァンがソロアルバム『Predator』で、4年ぶりにソロ歌手として帰ってきた。
イ・ギグァンは17日、ソウル・江南(カンナム)区で開いた『Predator』発売記念ショーケースで、「僕のすべての時間と努力を注いで作ったアルバム」だと紹介した。
今回のアルバムは、2019年のデジタルシングル「Goodbye with a Smile」以来、4年ぶりにリリースした新譜で、イ・ギグァンの初のソロフルアルバムとなる。
タイトル曲「Predator」の他に、ライトで愛らしいメロディの「Jealous」、強烈なヒップホップスタイルの「Goin' down」、夢幻的で神秘的な雰囲気の「Religious」など、さまざまなジャンルの収録曲12曲が盛り込まれた。
イ・ギグァンはこの中で「Favorite」、「I Can't Do This」、「Anxiety」、「Universe」など計10曲の作詞・作曲に参加し、プロデューサーとしても活躍した。
彼は「今回のアルバムで一番気を使ったのは多様性」とし、「ヒップホップからバンドサウンド、エレクトリックなど多様なジャンルの音楽を盛り込もうとした」と説明した。
同日公開されたタイトル曲「Predator」は、強烈なビートと中毒性の強いメロディが調和したシンセウェイブジャンルのナンバーだ。イ・ギグァンは、赤い原色の照明が光る舞台で、“捕食者”のイメージを連想させる男性的な振り付けと歌を披露した。
イ・ギグァンは「“捕食者”という意味を持つ楽曲のタイトルを初めて見て、映画のタイトルのように感じた」とし、「ステージでもまるで映画の中のキャラクターのように強烈なイメージを見せようとした」と説明した。
2009年にソロ歌手“AJ”としてデビューしたイ・ギグァンは、2017年に現在の名前に変えたグループHighlight(前BEAST)のメンバーで、ソロ歌手、俳優として15年間、活躍してきた。
これまでドラマやバラエティ、ラジオなどを行き来しながらさまざまなイメージを見せてきた彼は、「まだやりたい楽曲やお見せしたい姿が多い」と述べた。
「15年間活動しているが、歌手としては、まだお見せできていない姿の方がはるかに多いと思う。すでに次のアルバムでは、まったく異なるジャンルのダンスや音楽をお見せしたいと思っている。ソロ活動を通じて、『イ・ギグァンはいいアーティストだな』という反応を得るのが僕の目標」
