「堕落天使」となって帰ってきたDRIPPIN、「新人の感じは脱ぎ捨てる」

2023年04月20日

ボーイズグループDRIPPINが、6人の「堕落天使」となって帰ってきた。
DRIPPINは19日、ソウル市・龍山 (ヨンサン)区のBlue squareで開かれた3rdシングル「SEVEN SINS」の発売記念ショーケースで、「新人という感じを脱ぎ捨て、音楽的に成熟した舞台をお見せする」と述べた。
今回のアルバムは、昨年11月の1stフルアルバム「Villain : The End」以来、5カ月ぶりとなる新譜だ。
これまでの活動で「Villain」コンセプトを披露し、カリスマあふれる姿を見せたDRIPPINが、今度は「堕落天使」を連想させる暗くも官能的な姿を披露する。
DRIPPINは、「“SEVEN SINS”は、宗教で人間を堕落させると言われる7つの罪をモチーフに作られたアルバム」だとし、「各メンバーが嫉妬、欲望、高慢など7つの異なる罪目のイメージを担い、天から降りてきた“堕落天使”の話を届ける」と紹介。
タイトル曲「SEVEN SINS」は、グロテスクな雰囲気のサビと強烈なメタルサウンドのリズムで罪悪と救いの物語を表現した。
この他にも、アナログからデジタル時代を越える境界を表現した「STEREO」、DRIPPINの鋭い歌唱力と清涼なエネルギーを感じることができる「BAD BLOOD」が、今回のアルバムに盛り込まれた。
2020年、7人組でデビューしたDRIPPINは、昨年1月の3rdミニアルバム「Villain : The End」で、海外9地域のiTunesトップK-POPアルバムチャートの10位圏内にランクイン。
昨年には、シングル「SO GOOD」で日本デビューも果たした。今年1月、メンバーのALEXが体調不良で活動を休止し、現在は6人組で活動を続けている。

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