映画『ファラン』でデビュー15年目にしてカンヌ入りした俳優ソン・ジュンギ…「世界の舞台に立てて光栄」

2023年04月24日

映画『ファラン(原題:화란)』で、デビュー後、初めてカンヌ国際映画祭に招待された俳優のソン・ジュンギが、「一生懸命作った作品を世界の舞台で披露することになり光栄」だと感想を明かした。
ソン・ジュンギは最近、配給会社のPLUSMエンターテインメントを通じて、「『ファラン』は、すべての俳優とスタッフの純粋な情熱が注がれ、作られた作品」だとし、「(カンヌ招待が)光栄で、わくわくしている」と述べた。
さらに「初めてシナリオを読んだ時に僕が感じた強烈さを、まもなく観客たちと一緒に感じられるという思いで喜びが倍増した。映画人の祭なので、十分に楽しんできたい」と付け加えた。
キム・チャンフン監督の長編デビュー作である『ファラン』は、来月開かれる「第76回カンヌ映画祭」で、新しい傾向を紹介する部門の“ある視点”に招待された。
ソン・ジュンギがカンヌ入りするのは、2008年の映画『霜花店 運命、その愛』でデビューして以来、初めてのことだ。
彼は、『ファラン』で地獄のような世の中を自分だけのやり方で生きてきた組織の中間ボス“チゴン”を演じた。
新鋭の俳優ホン・サビンが現実から抜け出したい少年“ヨンギュ”を、歌手兼女優のBIBI(本名:キム・ヒョンソ)がヨンギュの思うと“ハヤン”役を演じた。
ホン・サビンは、「素敵な映画にご一緒できて光栄で感謝している」と感想を伝えた。
BIBIは、「監督やソン・ジュンギさん、ホン・サビンさんが成したことに便乗している感じだが、とても感謝している」と述べた。

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