BLACKPINK、米「コーチェラ」を成功裏に終了…「すべてのものを見せた」
2023年04月24日

ガールズグループBLACKPINKがヘッドライナー(看板出演者)として、アメリカ最大の音楽フェスティバル「コーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル(Coachella Valley Music and Arts Festival)」の公演を、成功のうちに終えた。
BLACKPINKは22日午後(現地時間)、アメリカ・カリフォルニアのインディオで2度目のコーチェラステージを披露。
去る15日の公演後、一週間ぶりに再び舞台に上がったBLACKPINKは、「Pink Venom」、「Kill This Love」、「DDU-DU DDU-DU」などの代表的なヒット曲でフェスティバル会場を盛り上げた。
初の登場で、韓国伝統衣装のチョゴリやトゥルマギを連想させる舞台衣装を身にまとったBLACKPINKは、伝統の扇の舞を活用したダンスで話題を集めた「Tally」のステージも再び披露した。
JENNIEの未発表ソロ曲「You and Me」やJISOOの「FLOWER」、LISAの「MONEY」とROSEの「Gone」など各メンバーのソロステージも繰り広げられた。
JENNIEは「私たちが持っているすべてのものをお見せしている」と情熱を見せ、ROSEは「今、私たちがコーチェラのステージに立っているのが、まだ信じられない」と胸いっぱいの感情をあらわにした。
「Forever Young」でフィナーレを飾った彼女たちは、「美しい2週間だった」と、コーチェラのヘッドライナーステージを終えた感想を伝えた。
BLACKPINKは、アメリカ・カリフォルニアで開かれる北米最大の音楽フェスティバル「コーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル」に、韓国歌手で初めて、今年のヘッドライナーとなった。
来たる7月には、イギリスの代表的な音楽フェスティバル「BST Hyde Park」でもK-POP歌手としては初となるヘッドライナーとして出演する。
