パク・ソジュン&イ・ジウン主演『ドリーム』、韓国映画のリリーフ投手となるか?日本アニメなども新たに劇場公開
2023年04月28日

最近、韓国映画が危機だという話が多く出ているが、映画『エクストリーム・ジョブ』で1千600万人の観客を動員したイ・ビョンホン監督の新作が公開される。
また、『THE FIRST SLAM DUNK』や『すずめの戸締まり』の興行ブームを受け継ぐ新しい日本アニメも観客を訪ねる。
選手生活最悪の危機を迎えた常識のないサッカー選手ホンデは、イメージチェンジのためにホームレス国家代表サッカー団の監督を務めることになる。
情熱なく生存のために働く現実派のプロデューサー、ソミンは劇的なドキュメンタリー制作のために、脈絡のないセリフと状況演出まで強要する。
サッカーの実力よりはかわいそうな事情を中心に選抜された寄せ集めの国家代表チームの選手たちと一緒に、不可能な夢に挑戦する。
ソミン役の歌手兼女優のイ・ジウン (IU)は、「デビューを少し早くしながら、社会生活も早く経験し、大体の情熱がなくなるその瞬間を小康状態になるその瞬間を経験してみた成人として経験を生かした」とコメント。
ホンデ役の俳優パク・ソジュンは、「ホームレスワールドカップでは、全員が攻撃をでき守備は1人だけできる。その理由は多くのゴールを入れることで、その方々に“できる”という希望を与えるそんな趣旨がある」と説明。
危機に陥った韓国映画の“リリーフ投手”という言葉が出るほどに、この映画が注目される理由は、『エクストリーム・ジョブ』で1,626万観客神話を成し遂げたイ・ビョンホン監督の新作であるため。
イ・ビョンホン監督は、「ホームレスの話を紹介したかったし、教えたかったし、一緒に考えたかったし、それで多くの方々にご覧になってほしいという思いになった」と製作背景を明かした。
一方、映画『漁港の肉子ちゃん』は、男に出会うたびに詐欺に遭ったり、別れを経験する肉子は娘と一緒に小さな漁町に定着する。
ボロボロになった人生だが、何事にも優しく前向きな肉子は今日も平凡な日が最高だと、無限の“肯定エネルギー”を吐き出す。
渡辺歩監督は「どんな状況で、どんなふうに生まれた命であれ、生まれてきてよかったと誰かは言わなければならないと思った」と明かした。
『アナと雪の女王2』を飛び越え、歴代アニメーションにオープニング新記録と1兆1千億ウォンを超えるグローバル興行収益を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』と、狂気に満ちた校内暴力被害者の反撃が盛り込まれスペイン版「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」と呼ばれる『Piggy (英題)』も今週公開予定。
