BTS・SUGAの初ソロアルバム『D-DAY』、「Billboard 200」の2位を獲得…JIMINに続く2人目の快挙

2023年05月02日

グループBTS(防弾少年団)のSUGAが、先月発売した初ソロアルバム『D-DAY』で、アメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」の2位となった。
これは先月『Face』で2位となったBTSのJIMINとならび、K-POPソロ歌手としては最も高い記録。
ビルボードは1日(現地時間)、オンラインチャート予告記事で、『D-DAY』が14万枚売れ今週の2位になったと明らかにした。
1位は、8週間首位を守っているアメリカのカントリー歌手モーガン・ウォレンの「One Thing at a Time」だった。
「Billboard 200」は、フィジカル盤など伝統的なアルバム販売量、ストリーミング回数をアルバム販売量で換算した数値(SEA)、デジタル音源ダウンロード回数をアルバム販売量で換算した数値(TEA)を合算して順位を算定している。
SUGAのフィジカル盤販売量は12万2000枚で、ストリーミング換算数値は1万2,500枚、ダウンロード換算数値は5,500枚だった。
フィジカル盤としては今週アメリカで最も多く売れたアルバムとなり、今年に入って4番目に高い週間販売量を記録したとビルボードは伝えた。
ビルボードは、「『D-DAY』は、CDとフォトカードなどで構成されたフィジカル盤と、アーティストの公式ウェブサイトでだけ購入可能なデジタルダウンロードアルバムに分けて販売された」とし、「初週販売量の90%は、フィジカル盤で、残りの10%はデジタルアルバムだった」と説明した。
これによりSUGAは、「Billboard 200」の上位10位内に入ったBTS3人目のメンバーとなった。先月初め、JIMINが『Face』でこのチャートの2位となり、RMは昨年『Indigo』で3位を記録した。
『D-DAY』は、SUGAが2020年のミックステープ「D-2」以来、約3年ぶりにリリースするソロアルバムで、初の公式ソロアルバムだ。
“August D”という名前で発売した今回のアルバムには、タイトル曲「Haegeum」、IUのコラボした「People Pt.2」、「Polar Night」、「Snooze」など計10曲が収録された。

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