映画『ドリーム』、損益分岐点突破なるか

2023年05月18日

俳優パク・ソジュンとイ・ジウン (IU)、韓国映画界の大物俳優たち、1000万映画『エクストリーム・ジョブ』を手掛けたイ・ビョンホン監督がタッグを組んだ映画『ドリーム (原題:드림)』が、今月26日に公開された。
公開19日目となった今月15日基準で『ドリーム』は、ボックスオフィスの4位を獲得。累積観客数は107万人を突破した。
ゆっくりだが、確実にヒット街道を走っている映画『ドリーム』が、損益分岐点を超えることができるのかに注目が集まっている。
韓国映画としては、今年1月に公開された映画『交渉 (原題:교섭)』に続き、今年2本目となる観客数100万人突破作品で、一部では『ドリーム』が、損益分岐点を超えるのではとの期待が寄せられている。
『ドリーム』の制作費は約130億ウォン (約1億3000万円)とされており、損益分岐点は観客220万人ほどだ。
このまま順調に観客を動員していくことができれば、不可能な話ではない。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事