マ・ドンソク主演の『犯罪都市3』、公開初の週末で280万人を動員…累積観客数450万人を超える

2023年06月05日

マ・ドンソク主演の韓国型犯罪アクションシリーズ『犯罪都市3(原題:범죄도시 3)』が、公開後初めて迎えた週末で280万人を超える観客を動員した。
映画館入場券統合ネットワークによると、『犯罪都市3』は、去る2日から4日までの3日間に、281万7000人あまりを集め、ボックスオフィスの1位を記録した。
金曜日となった今月2日に約58万2000人を動員したのに続き、3日には約116万2000人、4日には約107万2000人を動員。今年に入り一日の観客数が100万人を超えた韓国映画は、『犯罪都市3』が唯一だ。
先週末の『犯罪都市3』の売上額シェア率は、87.6%にのぼり、観客10人中9人の割合でこの映画を選んだことが分かった。
先月31日に公開されたこの映画の累積観客数は、451万2000人あまりとなった。
前作の『犯罪都市 THE ROUNDUP』は、昨年5月に公開され、1269万30000人あまりの観客動員。新型コロナウイルス感染症のパンデミック期間で唯一の“千万韓国映画”となった。
『犯罪都市3』は、衿川(クムチョン)警察署の強力班からソウル広域捜査隊に移った怪物刑事“マ・ソクト”が、日本のやくざが関与した大型麻薬犯罪を掃討する話を扱った。

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