テヨン(少女時代)、ソロとして“K-POPの聖地”を埋めた…5回目の単独コンサート「The ODD Of LOVE」開催
2023年06月05日

ガールズグループ少女時代のテヨンが今月3日から4日、“K-POPの聖地”と呼ばれるソウル・オリンピック公園のKSPO DOME(体操競技場)で、5回目の単独コンサート「TAEYEON CONCERT - The ODD Of LOVE」を開いた。
所属事務所のSMエンターテインメントによると、テヨンの今回のコンサートは、2020年1月以来、約3年5カ月ぶりに開催されたという。テヨンは2日間で計1万8000人の観客を集め、視野制限席を含む全席をソールドアウトさせた。
テヨンは今回の公演で、バンドのライブ伴奏に合わせて、「I」、「Spark」、「Weekend」などのヒット曲を次々と披露。この他にも「Cold As Hell」や「No Love Again」など、華やかなパフォーマンスを添えたステージも見せた。
テヨンは、“歌唱力の塊”らしく、「Some Nights」、「Heart」、「Fine」のような感性的な楽曲を届け、計24曲で構成されたセットリストをこなした。また、鮮やかな照明、爆竹と火柱、香りを付けた紙の花吹雪などの特殊効果を活用し、見どころ満載のステージを飾った。
SMは「テヨンは、過去に行ったコンサートでも香りの効果を使用し、大きな反響を得たことがある。今回もコンサートのテーマと合う香りで舞台の没入感を倍増させた」と伝えた。
公演の客席には少女時代、EXO、SHINeeのメンバーなど、多くのSMの同僚歌手たちも参加した。
テヨンは、今月10日に香港、24日に台湾でコンサートの熱気をつないでいく。
