映画『犯罪都市3』の興行速度、歴代のヒット作と比べると?

2023年06月08日

映画『犯罪都市3』の累積観客数が、既に600万人を突破した。 これがどれほどすごい勢いなのか、歴代千万映画と比較してみた。

累積観客数1700万人を記録し、10年間、興行成績1位を守っている2014年の映画『バトル・オーシャン 海上決戦』は、公開から7日で累積観客数600万人を突破した。このような興行スピードは、2016年の映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』が達成しただけで、その後7年間、どんな「千万映画」も、このスピードを超えていない。しかし今回の『犯罪都市3』は、これと同じ興行スピードだ。

映画振興委員会の集計によると、『犯罪都市3』は、平日でも80万人台の観客を集めており、公開7日目となった6日には、累積観客が605万人となった。 同日は、16年間愛され続けているハリウッド作品『トランスフォーマー/ビースト覚醒』が韓国で公開された影響で、観客動員数は21万人余りにとどまり、ボックスオフィスの2位となったが、前編に続き、パート3も千万映画を達成するものと見られている。

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