マ・ドンソク主演映画『犯罪都市3』、独走続く…800万人の観客突破を試みる

2023年06月09日

今週末にも劇場街ではマ・ドンソク主演のアクション映画『犯罪都市3(原題:범죄도시 3)』の独走が予想される。

9日、映画館入場券・統合ネットワークによると、『犯罪都市3』の前日の観客数が19万2千人あまり(売上額シェア率76.1%)でボックスオフィスの1位だった。 先月31日に公開したこの映画の累積観客数は645万9千人あまりに達する。今週末には700万人を超え、800万人突破を試みる見通し。 

『犯罪都市3』は公開後初の週末である2日から4日までの3日間、281万7千人あまりの観客を集めた。 特に土曜日である3日と日曜日である4日には、それぞれ約116万2千人と約107万2千人がこの映画を観覧した。

今年に入り一日の観客数が100万人を超えた映画は『犯罪都市3』が初めて。 公開7日目である顕忠日(6日)に累積観客数600万人を突破するなど、破竹の勢いで疾走していた『犯罪都市3』は平日となる7日と8日には息抜きをした模様。

『犯罪都市3』の最終累積観客数が、前作の『犯罪都市 THE ROUNDUP』を超えるのかにも注目される。 昨年5月に公開した『犯罪都市 THE ROUNDUP』は1千269万3千人あまりの観客を集め、新型コロナウイルス感染症の大流行期間の唯一の“千万韓国映画”として記録された。

シリーズの初の作品である『犯罪都市』(2017)の累積観客数は687万9千人あまりだった。 同日午前基準に『犯罪都市3』の前売り率は51.6%で1位。前売り観客数は24万4千人あまり。実観客の評価が反映されたOGVゴールデンエッグ指数も95%と高いほう。

『犯罪都市3』は衿川(クムチョン)警察署の強力班からソウル広域捜査隊に移った怪力の刑事“マ・ソクド”(マ・ドンソク)が、日本のやくざが関わった大型麻薬犯罪を掃討する話で、前作よりアクションとスケールが大きくなった。

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