『犯罪都市3』、週末3日間で観客130万人以上を動員…累積観客数800万人目前

2023年06月13日

マ・ドンソク主演の韓国型犯罪アクションシリーズ『犯罪都市3(原題:범죄도시 3)』が、ハリウッドの大作『トランスフォーマー/ビースト覚醒』の公開にも負けず、週末の劇場街で1位を守った。
映画館入場券・統合ネットワークによると、『犯罪都市3』は9日から11日までの3日間で、132万人あまりの観客を動員。
累積観客数は約778万人で、早ければ12日の午後にも800万人を突破すると見られる。
“犯罪都市”シリーズの3作目であるこの映画は、10日に700万人の観客動員数を達成した。
ハリウッドのブロックバスター大作の『トランスフォーマー/ビースト覚醒』は公開後、初めて迎えた週末で、『犯罪都市3』に続き、ボックスオフィスの2位となった。
3日間の観客数約28万人を合わせると、累積観客数は約56万人となった。
この映画は、自動車がロボットに変身する“トランスフォーマー”シリーズの7作目だ。
先月31日に再公開されたアニメーション『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ディアルガVSパルキアVSダークライ』は、約6万人を呼び集め3位となった。
マーベルスタジオの新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』は、4万人あまりを動員し4位を記録。累積観客数は約415万人となった。

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