“BTSデビュー10周年週間”を迎え、ソウル各地が紫色に…豊富な文化体験イベントが開催
2023年06月13日

BTSのデビュー10周年を迎え、12日からソウル各地がBTSの象徴色である紫色に染まる「BTS 10th Anniversary FESTA」が始まった。
ソウル市やBIGHIT MUSICなどによると、12日から南山(ナムサン)ソウルタワー、世宗(セジョン)文化会館、セビッ島、東大門(トンデムン)デザインプラザ(DDP)、ロッテワールドタワー、ソウル市庁本館、盤浦(パンポ)・ワールドカップ・楊花(ヤンファ)・永東(ヨンドン)大橋などで、紫色の照明やメディアファサードが繰り広げられる。
また、三成(サムソン)駅、テヘラン路、乙支路(ウルチロ)入口駅、明洞(ミョンドン)などでは10周年を祝う屋外広告が掲げられ、ソウル・龍山(ヨンサン)区のHYBE社屋の壁面には、BTSのメンバーたちの肖像グラフィティドローイングが展示された。
17日には、汝矣島(ヨイド)の漢江(ハンガン)公演一帯で関連展示・体験イベントが開かれる。
ここでは、BTSのヒストリーウォール、「Run BTS」の舞台衣装、10周年FESTA記念のオブジェ、タトゥーステッカー体験ブース、BTSのライブスクリーンなどが設置され、多くのファンたちが集まる見通しだ。
さらに午後8時30分からは、BTSのデビュー10周年を記念する花火ショーが開かれる。
ソウル市は、同日ソウル広場では、午後1時に大衆音楽評論家のイム・ジンモ氏が、「K-POPの大跳躍とBTSの10年」をテーマに講演するなど、さまざまな特別プログラムが開かれると明らかにした。
これと共にソウル市とソウル観光財団は、「ソウルバンタン(防弾少年団)ツアー」の地図も発表した。
地図に盛り込まれた「ソウルバンタンツアー」の名所には、所属事務所のHYBE龍山社屋や、メンバーたちが練習生時代によく訪れていたという鶴洞(ハクドン)公園、自主制作コンテンツである「Run BTS」の撮影地である峨嵯(アチャ)山、ソウル文化備蓄基地などが含まれた。
