FIFTY FIFTY&LE SSERAFIM&NewJeans…K-POPガールズグループがビルボードでロングヒット記録中

2023年06月23日

グループFIFTY FIFTYやLE SSERAFIM、NewJeansなどK-POPガールズグループがビルボードのメインやグローバルチャートでロングヒットを続けている。Stray Kids、ENHYPEN、SEVENTEENなどボーイズグループもメインアルバムチャートに大勢名を連ね善戦した。

最近公開されたビルボードの最新チャートによると、FIFTY FIFTYのヒット曲「Cupid」は、ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」で前週より3ランクダウンした24位で、13週連続ランクインに成功した。 これはK-POPガールズグループの最長ランクイン記録を再び更新したもので、K-POPガールズグループの中でこのチャートに10週以上とどまったのはFIFTY FIFTYが初めて。「Cupid」は「Billboard Global 200」の7位、「Billboard Global Excl. U.S.」の5位で、グローバルチャートでの高い順位を記録した。

メインアルバムチャートの「Billboard 200」では、LE SSERAFIMが1stアルバム『UNFORGIVEN』で146位に上り、6週連続ランクインに成功した。 同名のタイトル曲「UNFORGIVEN」は、「Billboard Global 200」の72位、「Billboard Global Excl. U.S.」の39位となった。

後続曲として披露した「Eve, Psyche & The Bluebeard's wife」も「Billboard Global 200」で先週より11ランクアップした71位となり、「Billboard Global Excl. U.S.」では38位を記録した。昨年10月に発売された2ndミニアルバムのタイトル曲「ANTIFRAGILE」も「Billboard Global Excl. U.S.」の186位と“チャート逆走行”を記録した。 

この他にもNewJeans、IVE、(G)I-DLE、JISOO(BLACKPINK)、aespaなどガールズグループたちがグローバルチャートで善戦を続けた。

(G)I-DLEの「Queencard」(27位)、IVEの「I AM」(52位)、JISOOの「FLOWER」(73位)、aespaの「Spicy」(97位)などがすべて5週以上「Billboard Global 200」チャートに名を連ねた。

NewJeansは「OMG」(96位)や「Ditto」(156位)で20週以上ロングヒットを続けた。

先週、メインアルバムチャート「Billboard 200」に1位でランクインしたグループStray Kidsの3rdアルバム『★★★★★(5-STAR)』は、今週5ランクダウンした6位を記録した。 タイトル曲「S-Class」では「Billboard Global 200」チャートの65位、「Billboard Global Excl. U.S.」の44位となった。

ENHYPENは4thミニアルバム『DARK BLOOD』で「Billboard 200」の26位で2週名を連ね、グループP1Harmonyは6thミニアルバム『HARMONY : ALL IN』で51位となり、このチャートに新たにランクインした。

SEVENTEENは10thミニアルバム『FML』で124位となる、7週連続チャートインに成功し、タイトル曲「Super」は「Billboard Global 200」の103位を記録した。

今年デビュー10周年を迎えたグループBTS(防弾少年団)の「Take Two」は、特別なアルバム活動がなくてもメインシングルチャート「HOT100」に48位でランクインし、「Billboard Global 200」チャートでは1位に上った。

メンバーJIMINがアメリカのアーティスト、コダック・ブラックやNLE Choppaらとコラボした映画『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』のOST「Angel Pt. 1」は、「Billboard Global 200」で先週より16ランクアップした40位となり、SUGAがアメリカのシンガーソングライター・ホルジーとコラボしたゲーム「ディアブロ IV」のテーマ曲「Lilith」は同チャートで119位を記録した。

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