マ・ドンソク主演映画『犯罪都市3』、今週末に“千万観客”突破の見通し
2023年06月30日

マ・ドンソク主演のアクション映画『犯罪都市3(原題:범죄도시 3)』が今週末に1千万人の観客動員を突破するものと見通される。
30日、映画館入場券・統合ネットワークによると、『犯罪都市3』は前日約4万9千人(売上額シェア率16.7%)の観客を加え、累積観客数が989万人あまりを記録した。
同日午前9時基準で前売り率は8.8%、前売り観客数が3万2千人あまり。
『犯罪都市3』が先週末である23日から25日の3日間で43万人あまりの観客を動員した点を考慮すれば、早ければ土曜日である来月1日に1千万人の観客を超えるものとみられる。
『犯罪都市3』が千万観客を記録すれば、前編である『犯罪都市 THE ROUNDUP』に続いてシリーズの2本が連続で“千万映画”の仲間入りを果たすことになる。『犯罪都市 THE ROUNDUP』は昨年、1千269万人の観客を集め、新型コロナウイルス感染症のパンデミック期間で唯一の千万映画となった。
今週末のボックスオフィスの1位は、ディズニー&ピクサーのアニメーション『マイ・エレメント』と、ハリソン・フォード主演のアクション映画『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』が競合する。
『マイ・エレメント』の前売り率は34.3%、前売り観客数は12万8千人あまり。
この映画は前日に約7万3千人(28.7%)を動員し、ボックスオフィスの首位を守った。累積観客数は155万人あまり。
『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』は前売り率が20.5%、前売り観客数が7万6千人あまりを記録中。
前日、約5万6千人(22.2%)が観覧し、累積観客数は16万4千人あまりになった。
アニメーション『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』(9.9%)、パク・フンジョン監督の新作『貴公子』(6.0%)も前売り率の上位圏に上ったが、2本とも10%以下で高くないほうだ。
30日、映画館入場券・統合ネットワークによると、『犯罪都市3』は前日約4万9千人(売上額シェア率16.7%)の観客を加え、累積観客数が989万人あまりを記録した。
同日午前9時基準で前売り率は8.8%、前売り観客数が3万2千人あまり。
『犯罪都市3』が先週末である23日から25日の3日間で43万人あまりの観客を動員した点を考慮すれば、早ければ土曜日である来月1日に1千万人の観客を超えるものとみられる。
『犯罪都市3』が千万観客を記録すれば、前編である『犯罪都市 THE ROUNDUP』に続いてシリーズの2本が連続で“千万映画”の仲間入りを果たすことになる。『犯罪都市 THE ROUNDUP』は昨年、1千269万人の観客を集め、新型コロナウイルス感染症のパンデミック期間で唯一の千万映画となった。
今週末のボックスオフィスの1位は、ディズニー&ピクサーのアニメーション『マイ・エレメント』と、ハリソン・フォード主演のアクション映画『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』が競合する。
『マイ・エレメント』の前売り率は34.3%、前売り観客数は12万8千人あまり。
この映画は前日に約7万3千人(28.7%)を動員し、ボックスオフィスの首位を守った。累積観客数は155万人あまり。
『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』は前売り率が20.5%、前売り観客数が7万6千人あまりを記録中。
前日、約5万6千人(22.2%)が観覧し、累積観客数は16万4千人あまりになった。
アニメーション『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』(9.9%)、パク・フンジョン監督の新作『貴公子』(6.0%)も前売り率の上位圏に上ったが、2本とも10%以下で高くないほうだ。
