今月公開された話題の韓国映画2本を紹介
2023年07月13日

本格的な夏が始まり、映画界が繁忙期に入った。そんな中、7月5日に韓国で公開された話題の新作映画2本を紹介しようと思う。
■『悪魔たち(原題:악마들)』 体が入れ替わるいわゆる“ボディチェンジ”は、主にメロコメディーで使われる素材だが、この作品は、そのような素材をスリラーに溶け込ませた。
連続殺人鬼の手によって大切な仲間を奪われた刑事“ジェファン”は、犯人を捕まえようと躍起になる。
殺人鬼“ジニョク”をやっと捕まえるも、病室で目を覚ますと体が入れ替わっている。
明るいイメージのチャン・ドンユンが、初の悪役に挑戦。稀代の連鎖殺人鬼に変身した。
チャン・ドンユンは『悪魔たち』の記者会見で、「限りなく悪辣で、強烈な感情を演技し続けていたので、大変だった」と明かした。
映画『ベテラン』でコミカルな刑事を演じたオ・デファンは、笑いを封印して1人2役に挑んだ。
オ・デファンは、「殺人鬼は、殺人鬼なりの悪がある。僕が演じた役は、犯人を何としてでも捕まえたい刑事なので、雰囲気はとても似ていた」と語った。
■『どこに行きたいのですか(原題:어디로 가고 싶으신가요)』 突然の事故で夫を失いポーランドに行った“ミョンジ”、同じ事故で弟を失った“ジウン”、親友と別れた“ヘス”が、お互いの傷をいたわりながら温かい慰めを与える。
全州(チョンジュ)国際映画祭の閉幕作に選ばれたこの作品は、韓国文学の未来と呼ばれるキム・エラン作家の同名小説が原作となっている。
ミョンジを演じたパク・ハソンは記者会見で「痛みの解決方法を知らない人が見た時、泣いて少しスッキリできるのではないかと思った」と話した。
■『悪魔たち(原題:악마들)』 体が入れ替わるいわゆる“ボディチェンジ”は、主にメロコメディーで使われる素材だが、この作品は、そのような素材をスリラーに溶け込ませた。
連続殺人鬼の手によって大切な仲間を奪われた刑事“ジェファン”は、犯人を捕まえようと躍起になる。
殺人鬼“ジニョク”をやっと捕まえるも、病室で目を覚ますと体が入れ替わっている。
明るいイメージのチャン・ドンユンが、初の悪役に挑戦。稀代の連鎖殺人鬼に変身した。
チャン・ドンユンは『悪魔たち』の記者会見で、「限りなく悪辣で、強烈な感情を演技し続けていたので、大変だった」と明かした。
映画『ベテラン』でコミカルな刑事を演じたオ・デファンは、笑いを封印して1人2役に挑んだ。
オ・デファンは、「殺人鬼は、殺人鬼なりの悪がある。僕が演じた役は、犯人を何としてでも捕まえたい刑事なので、雰囲気はとても似ていた」と語った。
■『どこに行きたいのですか(原題:어디로 가고 싶으신가요)』 突然の事故で夫を失いポーランドに行った“ミョンジ”、同じ事故で弟を失った“ジウン”、親友と別れた“ヘス”が、お互いの傷をいたわりながら温かい慰めを与える。
全州(チョンジュ)国際映画祭の閉幕作に選ばれたこの作品は、韓国文学の未来と呼ばれるキム・エラン作家の同名小説が原作となっている。
ミョンジを演じたパク・ハソンは記者会見で「痛みの解決方法を知らない人が見た時、泣いて少しスッキリできるのではないかと思った」と話した。
