FIFTY FIFTY、米ビルボードチャートに16週連続でランクイン

2023年07月13日

ガールズグループFIFTY FIFTYの「Cupid」が、ビルボードのメインシングルチャート「ホット100」に16週連続で入った。

11日(現地時間)に公開されたアメリカ・ビルボードの最新チャートによると、FIFTY FIFTYの「Cupid」は、「ホット100」で先週と同じ24位を記録した。

この楽曲は、「ビルボードグローバル200」では7位となり、17週連続でチャートにとどまった。また、「ビルボードグローバル」では4位を獲得。

グループaespaは、3rdミニアルバム『MY WORLD』でメインアルバムチャート「ビルボード200」の9位に入り、前作の『Girls』に続き2作連続でトップ10入りした。

韓国で5月に発売された同アルバムは、先月からアメリカでフィジカル盤の発売が開始された。

タイトル曲「Spicy」は、「ビルボードグローバル200」の169位を記録し、9週目のランクインとなった。

ボーイズグループBTS(防弾少年団)のJUNGKOOKがソロアルバムの発売を控え披露した自作曲「Still with You」と「My You」は、「ビルボードグローバル200」の62位と158位となり、「ビルボードグローバル」では、33位と78位を獲得した。

いずれの楽曲も、JUNGKOOKが以前、無料音源共有サイトで公開した楽曲で、今月3日に正式音源が発売された。

BTSがデビュー10周年を記念してリリースした「Take Two」は、「ビルボードグローバル200」の71位、「ビルボードグローバル」の43位を記録。メンバー・JIMINのソロ曲「Like Crazy」は、「ビルボードグローバル200」で40位を獲得し、15週目のランクインを果たした。

JIMINがアメリカのラッパーKodak Blackらとコラボした映画『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』のOST「Angel Pt.1」は、「ビルボードグローバル200」で72位を記録。

この他にも、Stray Kids、ENHYPEN、SEVENTEEN、NewJeans、LE SSERAFIM、(G)I-DLEなど、K-POPグループの活躍が目立った。

Stray Kidsの3rdフルアルバム『★★★★★(5-STAR)』は、「ビルボード200」の34位に入り5週目のランクインとなった。ATEEZとENHYPENは、73位と101位を記録。

正式アメリカデビューを控える(G)I-DLEの「Queencard」は、「ビルボードグローバル200」の46位となり、8週間、同チャートに留まった。LE SSERAFIMは「Eve, Psyche & the Bluebeard’s wife」と「UNFORGIVEN」で66位と124位を獲得。

IVEの「I AM」(76位)、NewJeansの「OMG」(117位)、「Ditto」(167位)、JISOOの「FLOWER」(136位)は、同チャートに10週以上とどまっており、SEVENTEENの「Super」とStray Kidsの「S-Class」も184位と193位に名を挙げた。

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