BTSのJUNG KOOK、ソロデビュー曲「Seven」が英シングルチャートで3位…BBCでライブステージも飾る
2023年07月24日

グループBTS(防弾少年団)のJUNG KOOKの公式ソロデビュー曲「Seven」が、イギリス・オフィシャルシングルチャート「TOP100」の最上位圏にランクインした。
最近公開された最新チャートによると、JUNG KOOKは、デイブ&セントラル・シー(Dave & Central Cee)の「Sprinter」、オリヴィア・ロドリゴ(Olivia Rodrigo)の「Vampire」に続きチャートの3位にランクインした。
イギリスのオフィシャルチャートは、アメリカ・ビルボードチャートと共に世界的な権威を持つポップミュージック界の2大チャートに挙げられる。
JUNG KOOKが記録した3位はK-POPソロ歌手としては、2012年にグローバルブームを巻き起こしたPSYの「GANGNAM STYLE」が立てた1位に続き2番目に高い順位だ。
また、「GANGNAM STYLE」以降、K-POPの楽曲がこのチャートで最も高い順位を記録したのは、BTSの「Dynamite」、「Butter」、「My Universe」でJUNG KOOKと同じ3位だった。
JUNG KOOKの「Seven」は、愛する人と一週間ずっと一緒にいたいという内容を盛り込んだ楽曲で、彼の甘美なボーカルと洗練されたポップ感覚が調和をなしたサマーソングだ。特にアコースティックギターとUKガレージ(1990年代序盤にイギリスで作られた電子音楽のひとつのジャンル)リズムが調和し、中毒性を帯びる。
JUNG KOOKは21日、イギリスBBCの人気テレビトークショー「The One Show」に出演し、現地プロモーション活動も続けた。彼がこの番組に出演する「のは、2021年にBTSとしてインタビューを行って以来、約2年ぶりとなる。
JUNG KOOKは、ロンドンのスカイラインとテムズ川をバックにヘリポートでの舞台でライブバンドの演奏に合わせて「Seven」のステージを飾った。
彼は「(2019年のウェンブリー公演以来、イギリスに)また来ることになり本当にうれしい。ファンたちの前で『Seven』のステージをやることだけを待っていた」とし、「(ソロアーティストとして)完全に新しいJUNG KOOKの姿を期待してほしい。これからももっと多くのスタイルの音楽に挑戦したい」と述べた。
ガールズグループFIFTY FIFTYの「Cupid」は、オフィシャルシングル「TOP100」の最新チャートで前週と同じ56位となり、17週連続ランクインした。NewJeansの新曲「Super Shy」は、前週より2ランクダウンした61位を記録した。
