aespa、デビュー2年あまりにして東京ドームで公演…9万4000人の観客が熱狂
2023年08月08日

グループaespaがデビュー2年9か月で、東京ドーム入りを果たした。
所属事務所のSMエンターテインメントによると、aespaは5日と6日に東京ドームで「aespa LIVE TOUR 2023 ‘SYNK : HYPER LINE’」を開いた。
2020年11月にデビューしたaespaは、日本出身ではない海外歌手としては、デビューから最速で東京ドーム公演を行った。
約5万人の観客が収容可能な東京ドームは、日本でも最高の歌手たちだけが公演することができる、“夢の舞台”に挙げられる。
今回の公演は、両日全席ソールドアウトとなったため、視野制限席を追加でオープンし、2日間で9万4000人の観客を動員した。
aespaは、約3時間で28曲の熱いステージを披露し、観客を熱狂させた。
新曲「Spicy」と「Welcome To MY World」、EDMバージョンの「Hold On Tight」などをはじめ、KARINAの「Menagerie」やGISELLEの自作曲「Keep Goin」などのソロ曲のステージも行われた。
aespaは「aespaの世界に来てくれて本当に感謝する。これからも皆さんに愛されるaespaになれるよう、よりいっそう頑張る」と感想を述べた。
aespaは13日のLA公演を皮切りに、アメリカや南米、ヨーロッパなど14都市でワールドツアーを行っていく。
