EXOのベクヒョン、「個人事務所を設立する…SMも前向きに同意」

2023年08月09日

グループEXOのベクヒョンが個人事務所を設立し運営するという計画を明らかにした。

ベクヒョンは8日未明、自身のインスタグラムで行われたライブ放送を通じて、「僕の個人事務所を運営する計画で、(所属事務所の)SMもこれに前向きに同意した」と述べた。

さらに「会社を運営しながらSMにもいるだろうし、EXOのメンバーとしてもずっと一緒に活動するだろう」と、SMとグループを去ることはないと説明した。

最近、あるオンラインコミュニティには、ベクヒョンが130億ウォン(約14億円)に達する金の融資を受け、これを利用して上場企業を起こして不当な利益を得ようとしていると主張するコメントが掲載された。

これにベクヒョンは「融資金で上場をするということ自体が不可能で、法的に合わない主張」と反論し、「130億ウォンを融資された理由は、(個人事務所設立のための)僕との約束だった」と釈明した。

さらに「僕の会社を設立するのに運営がおろそかにならず、常に負担を抱いて生きていこうという意味から融資を受けた」と付け加えた。

ベクヒョンが最近、「ワンシグネチャー」という名前の芸能事務所に社内理事として登録されたことについては、「ワンシグネチャーは僕の友人のキャスパーと共によい振付師とダンサーたちを養成したいという思いから始まった会社」とし、「ただ僕が設立する個人事務所はワンシグネチャーではない他の名前で出てくるだろう」と説明した。

ベクヒョンは同日の放送で、所属事務所のSMエンタテインメントと専属契約紛争を提起することになった背景にも触れた。

彼は「長い時間、清算と契約と関連した部分が常に気になっていた。そんな中でイ・スマン先生の不在によりさまざまな状況が迫り、僕をさらに心配させた」と述べた。

さらに「ところでどの場所に言っても規則があるように、会社内にも守らなければならない規則がある」とし、「今は僕も会社を理解し、会社も僕を理解したために円満な合意と修正を通じて、SMとお互いによい関係で応援している」と述べた。

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