オク・テギョン主演のドラマ「ハートビート」、視聴率3%で放送終了
2023年08月17日

※このニュースはネタバレを含みます。
ボーイズグループ2PM出身の俳優オク・テギョンが、吸血鬼となったロマンティックコメディドラマ「ハートビート(原題:가슴이 뛴다)」が、3%の視聴率で放送終了した。
16日、視聴率調査会社ニールセンコリアによると、15日にKBS 2TVで放送された「ハートビート」は、3.0%の視聴率を記録した。
「ハートビート」の視聴率は、6月26日の初放送が4.1%と最も高く、以降は2~3%台だった。
最終回は吸血鬼“ソン・ウヒョン”(オク・テギョン)が、最期を迎えることを決意し、チュ・イネ(ウォン・ジアン)と旅行をしながら最後の時間を過ごす過程を描いた。
ソン・ウヒョルは、チュ・イネの血を飲んでこそ生きることができるが、彼女を犠牲にするのではなく死を選ぶ。
シン・ウヒョルは世を去る前、生きるためには半人吸血鬼の血が必要な“シン・ドシク”(パク・カンヒョン)に自分の血を差し出す。
チュ・イネをはじめとする人々は、吸血鬼のシン・ウヒョルは人間になれなかったが、誰よりも人間的だったと振り返る。
「ハートビート」は、吸血鬼を素材にしながらも、明るく愉快な雰囲気の中で、軽く心地のいい笑いを与えた。オク・テギョンは、人間になることを願う人間的な吸血鬼という異色の役柄に挑戦した。
