STAYC、連続ヒットを狙う…「私たちが得意な明るくポジティブな曲」
2023年08月17日

「“Teddy Bear”(前作)で、多くの方が慰められたと言ってくださったが、私たちもとても励まされた。プロデューサーと話し、今回も私たちが得意な明るくポジティブな曲をやることに決めた」
ガールズグループSTAYCは16日午後、ソウル・江南(カンナム)区で開かれた3rdミニアルバム「TEENFRESH」の発売記念ショーケースで、「できるだけ良い結果を出そうと努力した」と明かした。
STAYCは今年2月、耳に残るメロディーとヒーリングのメッセージが際立つ「Teddy Bear」をヒットさせたが、少し不振だった昨年下半期の成績に対する残念さを打ち明けた。彼女らは、音楽的変身ではなく、前作の雰囲気を続けるという選択をした。
STAYCは、「今回のタイトル曲“Bubble”で、さらに希望のメッセージを伝えたかった」とし「前作とつながるように作った」と話した。
そうしながらもシウンは、「私たちの最大のポイントは率直さだ」とし「普段は遊び心に満ちた少女のようだが、その中でも他人の言葉に振り回されず、自己主張をしっかりできるという長所がある」と説明した。
「Bubble」は、軽快なシンセサイザーベースのサウンドと中毒的なフック(強い印象を与えるサビ)がポイントの楽曲だ。自分を苦しめる他人の視線と言葉を、すぐに消える泡にたとえており、ユニークでポジティブに表現された“Teddy Bear”と似た雰囲気を感じる。「Bubble」という歌詞と共に登場するシャボン玉の効果音も、クセになる。
ジェイは、「前作と変わった点があるとするなら、清涼さだ」とし「夏の曲なので、祭りの雰囲気もある。涼しくエネルギーあふれるサウンドが変わったと思う」と話した。
アルバムにはこの他に、STAYCならではの堂々とした誓いを込めた「Not Like You」、常にそばにいてあげるというメッセージを溶かし出したR&Bの楽曲「I Wanna Do」、少女のぎこちない愛を描いたY2K感性のオルタナティブポップジャンル「Be Mine」など、全6曲が収められた。
特に今回のアルバムには、初の試みとなるタイトル曲のSped Up(速度を上げた)バージョンが入っている。FIFTYFIFTYの「Cupid」の事例のように、クイックバージョンでTikTokなどのショートコンテンツでのヒットを狙ったものだ。
シウンは「最近は、チャレンジがマーケティングになるケースが多い。それに用いやすい新鮮なバージョンだ」とし「様々なアーティストのアルバムを聴いていると、“Sped Up”や“Slow”バージョンがあり、私たちにもこのような曲があればいいのにと思った」と話した。
STAYCは同日午後、ロッテワールドで訪問客とファンを対象にした新譜のショーケースを開いた。今回の活動を終えた後は、初のワールドツアーに乗り出す。
「ワールドツアーを通して、STAYCはさらに成長すると思う。今日から、“Bubble”で涼しくて幸せな夏を作っていく」 (シウン)
ガールズグループSTAYCは16日午後、ソウル・江南(カンナム)区で開かれた3rdミニアルバム「TEENFRESH」の発売記念ショーケースで、「できるだけ良い結果を出そうと努力した」と明かした。
STAYCは今年2月、耳に残るメロディーとヒーリングのメッセージが際立つ「Teddy Bear」をヒットさせたが、少し不振だった昨年下半期の成績に対する残念さを打ち明けた。彼女らは、音楽的変身ではなく、前作の雰囲気を続けるという選択をした。
STAYCは、「今回のタイトル曲“Bubble”で、さらに希望のメッセージを伝えたかった」とし「前作とつながるように作った」と話した。
そうしながらもシウンは、「私たちの最大のポイントは率直さだ」とし「普段は遊び心に満ちた少女のようだが、その中でも他人の言葉に振り回されず、自己主張をしっかりできるという長所がある」と説明した。
「Bubble」は、軽快なシンセサイザーベースのサウンドと中毒的なフック(強い印象を与えるサビ)がポイントの楽曲だ。自分を苦しめる他人の視線と言葉を、すぐに消える泡にたとえており、ユニークでポジティブに表現された“Teddy Bear”と似た雰囲気を感じる。「Bubble」という歌詞と共に登場するシャボン玉の効果音も、クセになる。
ジェイは、「前作と変わった点があるとするなら、清涼さだ」とし「夏の曲なので、祭りの雰囲気もある。涼しくエネルギーあふれるサウンドが変わったと思う」と話した。
アルバムにはこの他に、STAYCならではの堂々とした誓いを込めた「Not Like You」、常にそばにいてあげるというメッセージを溶かし出したR&Bの楽曲「I Wanna Do」、少女のぎこちない愛を描いたY2K感性のオルタナティブポップジャンル「Be Mine」など、全6曲が収められた。
特に今回のアルバムには、初の試みとなるタイトル曲のSped Up(速度を上げた)バージョンが入っている。FIFTYFIFTYの「Cupid」の事例のように、クイックバージョンでTikTokなどのショートコンテンツでのヒットを狙ったものだ。
シウンは「最近は、チャレンジがマーケティングになるケースが多い。それに用いやすい新鮮なバージョンだ」とし「様々なアーティストのアルバムを聴いていると、“Sped Up”や“Slow”バージョンがあり、私たちにもこのような曲があればいいのにと思った」と話した。
STAYCは同日午後、ロッテワールドで訪問客とファンを対象にした新譜のショーケースを開いた。今回の活動を終えた後は、初のワールドツアーに乗り出す。
「ワールドツアーを通して、STAYCはさらに成長すると思う。今日から、“Bubble”で涼しくて幸せな夏を作っていく」 (シウン)
