BTSのJUNG KOOK、米ビルボードシングル「HOT100」で30位…Vは96位にランクイン

2023年08月23日

グループBTS(防弾少年団)のJUNG KOOKの公式ソロデビュー曲「Seven」が、アメリカ・ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」の上位圏に5週連続でランクインした。
22日(現地時間)、ビルボードが発表した最新チャートによると、「Seven」は前週より2ランクダウンした30位を記録。 またメンバーVは、来月発売を控えた初の公式ソロアルバム『Layover』の先行公開曲「Love Me Again」で同チャートに96位で初登場した。 BTSはこれに先立ち、J-HOPE、JIN、RM、JIMIN、SUGA、JUNG KOOKに続きVまでメンバー全員がミックステープ(非正規アルバム)または、OSTの他に公式ソロ曲で「HOT100」にランクインするという記録を立てた。
Vはこれに先立ち、ドラマOSTの「Christmas Tree」で「HOT100」の79位となったりもした。 「Love Me Again」はこの他に「ワールド・デジタル・ソング・セールス」の1位、「デジタル・ソング・セールス」の3位、「Billboard Global Excl. U.S.」の6位、「Billboard Global 200」の12位となった。Vの別の先行公開曲「Rainy Days」は、「デジタル・ソング・セールス」の4位、「Billboard Global Excl. U.S.」の8位、「Billboard Global 200」の16位と集計された。
JIMINのソロアルバム『FACE』のタイトル曲「Like Crazy」は「ワールド・デジタル・ソング・セールス」で9位に再ランクインした。また、「Billboard Global Excl. U.S.」の31位、「Billboard Global 200」の53位で“逆走行”し、21週連続のランクインを果たした。『FACE』は「ワールド・アルバム」で8位を記録。
SUGAのソロアルバム『D-DAY』は、「トップ・カレント・アルバム」の43位、「トップ・アルバム・セールス」の67位で17週のランクインとなった。

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