BTS・JUNG KOOKのソロ曲「Seven」、「今夏最も多くストリーミングされた楽曲」の3位に

2023年08月28日

グループBTS(防弾少年団)のJUNG KOOKのソロデビューシングル「Seven」が、世界最大ストリーミングプラットフォームSpotifyが発表した「2023年夏に最も多くストリーミングされた楽曲」の3位になったと所属事務所のBIGHIT MUSICが伝えた。
「Seven」は、エスラボン・アルマードとペソ・プルーマの「Ella Baila Sola」と、バッド・バニーの「WHERE SHE GOES」に続き、今夏世界で最も多く再生された楽曲として記録された。
先月14日に公開された点を考慮すると、約40日でこのような記録を達成したということだ。1位と2位を獲得した楽曲は、それぞれ今年の3月と5月に発売されていた。 「Seven」はこの他にも24日にSpotify「ウィークリー・トップ・ソング・グローバル」で6週連続1位を獲得。「デイリー・トップ・ソング・グローバル」では40日以上、1位を記録している。
「Seven」は、イギリスのオフィシャルシングルチャート「TOP100」には6週連続でランクインした。 最近公開された最新チャートによると、「Seven」は前週より2ランクダウンした26位を記録。 この楽曲は3位でチャートに初登場した後、13位、29位、25位、24位、28位など、着実に人気をキープしている。
ガールズグループNewJeansの「Super Shy」は前週より5ランクアップした72位で、7週連続ランクインし、FIFTY FIFTYのヒット曲「Cupid」は前週より4ランクアップした91位で22週連続チャートに名を連ねた。 世界を舞台に活動する韓国人DJ兼プロデューサーのPeggy Gouの「NANANA」は、1ランクダウンした6位をとなった。

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