演劇俳優ユン・ソクファ、悪性脳腫瘍で闘病中…「日常生活には支障がない」
2023年08月29日

演劇俳優のユン・ソクファ(67)が悪性脳腫瘍の手術を受け闘病中だ。
ユン・ソクファはインタビューで、「昨年10月に悪性脳腫瘍の手術を受け、現在は状態が良くなったり悪くなったりを繰り返している」とし、「以前のようではないが、日常生活をするには支障がない」と述べた。
彼女は「主治医から腫瘍の大きさが小さくなっていると診断された」とし、「現在は抗がん治療を中断し、主治医の指示に従おうと努力している」と現在の状態を説明した。
ユン・ソクファは、昨年7月に開幕した演劇「ハムレット」を最後に、舞台に立っていない。彼女は「今年3月からは、一週間に一度は公演会場で公演を見るということを目標にしており、3時間を超える公演を見たりもする」とし、「とても大変なことだが、こうしてこそ、また公演も行い舞台に立てるという思いで自分と戦っている」と明かした。
1975年に演劇「蜜の味」でデビューしたユン・ソクファは、「神のアグネス」、「ハムレット」、「娘に贈る手紙」などの作品を残した。百想芸術大賞の女性演技賞を4度受賞し、東亜演劇賞、イ・ヘラン演劇賞などを受賞した。
