「ザ・グローリー」VS「ムービング」、OTT受賞式の栄光に輝くのは?
2023年09月14日

Netflixドラマ「ザ・グローリー 〜輝かしき復讐〜」とDisney+の「ムービング」が、最高のOTTシリーズというタイトルをめぐり競うことになった。
2つの作品が、来月8日釜山国際映画祭の期間に開催されるグローバルOTT授賞式の「ベストクリエイティブ」部門の候補に上がったのだ。
作品賞に当たる同部門には韓国ドラマのほか、アメリカParamount Plusの「Special Ops: Lioness」、中国の「The Long Season」など、計5作品がノミネートされた。
主催側は、今年18カ国のコンテンツ215本が出品され、候補の選定が非常に難航したと明かした。
また「ザ・グローリー 〜輝かしき復讐〜」と「ムービング」は、ソン・ヘギョとリュ・スンリョンが男女の主演俳優賞候補に、コ・ユンジョン、イ・ジョンハが新人賞候補に入るなど、他の主要部門にもノミネートされている。このほか「スリナム」のチョ・ウジンと「弱いヒーロー Class1」のパク・ジフンも、助演俳優賞と新人賞候補に挙がり、韓国OTTシリーズの受賞の可能性をさらに高めた。
2つの作品が、来月8日釜山国際映画祭の期間に開催されるグローバルOTT授賞式の「ベストクリエイティブ」部門の候補に上がったのだ。
作品賞に当たる同部門には韓国ドラマのほか、アメリカParamount Plusの「Special Ops: Lioness」、中国の「The Long Season」など、計5作品がノミネートされた。
主催側は、今年18カ国のコンテンツ215本が出品され、候補の選定が非常に難航したと明かした。
また「ザ・グローリー 〜輝かしき復讐〜」と「ムービング」は、ソン・ヘギョとリュ・スンリョンが男女の主演俳優賞候補に、コ・ユンジョン、イ・ジョンハが新人賞候補に入るなど、他の主要部門にもノミネートされている。このほか「スリナム」のチョ・ウジンと「弱いヒーロー Class1」のパク・ジフンも、助演俳優賞と新人賞候補に挙がり、韓国OTTシリーズの受賞の可能性をさらに高めた。
