ユ・ジェソン監督の映画『眠り』、今週末には100万人動員の兆し

2023年09月15日

今週末の劇場街ではボックスオフィスの1位を走っているユ・ジェソン監督の『眠り(原題:잠)』が、累積観客数100万人突破するのではと見通されている。
15日、映画館入場券・統合ネットワークによると、『眠り』は前日4万人あまりの観客を集め、1位をキープした。売上額シェア率は31.3%だった。
6日の公開と共に首位に上ったこの映画は10日間、1位を走っている。累積観客数は71万7千人あまりで、今週末に100万人の大台を超えるものとみられる。
この映画は同日午前基準の前売り率も17%で、1位に上っている。
『眠り』は新婚夫婦のスジン(チョン・ユミ)とヒョンス(イ・ソンギュン)の話で、ヒョンスが夢遊病にかかったように、真夜中に寝ていておかしな行動をし始めて起きることを描いたミステリースリラーだ。
前日のボックスオフィスの2位は、ケネス・ブラナー主演と演出を務めた推理映画『名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊』で約1万7千人(売上額シェア率13.0%)の観客を集めた。
クリストファー・ノーラン監督の『オッペンハイマー』は約1万人(8.0%)が観覧し3位だった。先月15日に公開されたこの映画の累積観客数は304万人あまり。

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