BTSのV、ソロ曲「Slow Dancing」がビルボードのシングルチャート「HOT100」に51位で初登場
2023年09月20日

グループBTS(防弾少年団)のVの初ソロアルバムのタイトル曲「Slow Dancing」が、アメリカ・ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」に51位で初登場した。
19日(現地時間)、ビルボードが発表した最新チャートによると、Vは「Slow Dancing」でドラマOST「Christmas Tree」の79位、ソロアルバムの先行公開曲「Love Me Again」の96位に続き、3度目の「HOT100」入りを果たした。
この楽曲が収録されたソロアルバム『Layover』は、ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」で2位を記録した。「Billboard 200」の2位は、同じグループのメンバー・JIMINとSUGAと共にK-POPソロ歌手最高成績となる。
BTSのJUNG KOOKのソロシングル「Seven」は、ビルボードの「Billboard Global Excl. U.S.」で9週連続首位を守り、K-POP歌手最長1位の記録を更新した。「HOT100」では44位で9週連続ランクインし、「Billboard Global 200」では2位を獲得した。
一方、ガールズグループのNewJeansの2ndミニアルバム『Get Up』は、「Billboard 200」で前週より8ランクダウンした36位となり、8週連続でランクインした。
ガールズグループFIFTY FIFTYのグローバルヒット曲「Cupid」は、「HOT100」で前週までの25週連続ランクインを最後に、今週はチャート圏外となった。
