歌手イ・ムンセ、平昌で11回目の「森の中の音楽会」を開催…盛況のうちに終了

2023年10月13日

歌手のイ・ムンセが先月8日と今月7日の2回にわたって江原道平昌(カンウォンド・ピョンチャン)で慈善音楽会シリーズ「イ・ムンセの森の中の音楽会-11番目の話」を成功裏に開いたと所属事務所のKMOONfndが、明らかにした。
この音楽会は2003年に始まり、今年で20周年を迎える。
イ・ムンセは「秋が来れば(原題:가을이 오면)」を始め、「今日一日(原題:오늘 하루)」、「道を歩いてみると(原題:길을 걷다 보면)」、「夜がとどまるところに(原題:밤이 머무는 곳에)」、「Good Bye」、「Talk About Love」など普段、コンサートで聴くことができない曲まで歌い、約600人の観客から拍手喝さいを浴びた。
彼は「このように、こじんまりした規模で公演するということ、公演の収益金を全部寄付するということに森の中の音楽会の特別さを感じる」とし、「観客の皆さんにとっては、公演のチケット購入が寄付につながることだろう。共にしてくれて本当に感謝する」と述べた。
公演には、兄妹デュオのAKMUがサプライズゲストとして登場し、イ・ムンセと共に「In the Rain」を熱唱した。
AKMUは「(イ・ムンセ)先輩のファンで、すべてを投げ出して駆けつけた」とし、「観客として公演を見ていたが、今度はステージを共にすることになり、いっそううれしい」と感想を述べた。
今年の森の中の音楽会の収益金は、ネパール山岳道路の交通事故予防のための反射鏡設置事業に寄付される。
イ・ムンセは今後、新しいアルバム作業や来年3月から始まる新しい公演の準備に力を注ぐ予定だ。

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