BTS・JIMIN&JUNGKOOKなどのK-POP歌手たち、「第66回グラミー賞」に挑戦へ
2023年10月13日

アメリカ最高権威の大衆音楽授賞式「グラミー賞」にK-POP歌手たちが挑戦状を出した。
韓国歌手史上初めてグループBTS(防弾少年団)がノミネートされた権威ある賞だ。
アメリカの現地メディアは昨日(12日)、来年行われる「第66回グラミー賞」の候補選定のため、秘密投票が始まったと報道。それと共に、出品された歌手および楽曲のリストにK-POPが多数含まれたと伝えた。
これによると、現在グループ活動をしばらく中断しているBTSは、メンバー全員がソロ歌手としてリストに入ったという。メンバーたちは、自身のソロアルバムとタイトル曲など2個以上の部門に出品されており、特にソロ活動でビルボードのシングルチャート1位となったJIMINとJUNGKOOKは、“グラミー賞の花”と呼ばれる「Record of the Year(最優秀レコード賞)」と「Song of the Year(最優秀楽曲賞)」部門に申請されている。
この他、人気グループStray KidsやTOMORROW X TOGETHER(TXT)、ガールズグループFIFTY FIFTY、TWICEなど、多くのK-POP歌手が作品を出品したという。彼らの中の誰が候補に挙がるのか、来月10日に発表される。最終授賞式は2024年2月4日に開かれる。
