ファン・ジョンミン&チョン・ウソン主演の映画『ソウルの春』、来月22日に公開決定
2023年10月17日

12・12軍事反乱(粛軍クーデター)を素材にした映画『ソウルの春(原題:서울의 봄)』が、来月22日に公開されると配給会社のPLUSMエンターテインメントが、明らかにした。
1979年12月12日に、ソウルで起こった新軍部勢力の反乱を阻止しようとする一触即発の9時間を描いた作品だ。実際の人物の名前を少し変え、キャラクターの名前が付けられた。
ファン・ジョンミンは、新軍部の核心人物である“チョン・ドゥグァン”を演じた。チョン・ウソンは彼に対抗して国を守ろうとしていた首都警備司令官“イ・テシン”役をこなした。イ・ソンミンは陸軍参謀総長“チョン・サンホ”役を、パク・ヘジュンは9師団長“ノ・テゴン”役をそれぞれ務めた。
『ビート』(1997)、『太陽はない』(1999)、『アシュラ』(2016)などを披露したキム・ソンス監督がメガホンを握った。
10・26事態を扱った映画『KCIA 南山の部長たち』(2020)などを輩出したHive Media Corp.が製作した。
