監督が選ぶ「黄金撮影賞」、最高の映画&俳優は?
2023年10月20日

韓国映画界の伝統あるイベントの中に、忠武路(チュンムロ/映画の街)の撮影監督たちが選んだ「黄金撮影賞」の授賞式がある。
韓国映画撮影監督協会は昨日(21日)午後、関連の授賞式を開催。
それによると今年は『フクロウ』をはじめ、『ビニールハウス(原題:비닐하우스)』、『あしたの少女』などさまざまな作品が「黄金撮影賞」の候補に挙がり、競合を繰り広げた。
その結果『フクロウ』は作品賞と監督賞、男優主演賞と助演賞の計6部門を受賞。
この作品は、夜だけ目が見える盲人鍼術師がソヒョン世子の死の真実を明らかにしていく物語で、先だって百想芸術大賞と韓国映画評論家協会賞など映画界の主要授賞式を席巻していた。
年末の授賞式が近づいているぶん、今後も何個のトロフィーを掲げるのか注目される。
