SEVENTEEN、新譜『SEVENTEENTH HEAVEN』で米ビルボードのアルバムチャートの2位を記録

2023年11月07日

グループSEVENTEENの11thミニアルバム『SEVENTEENTH HEAVEN』が、アメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」で2位となった。
アメリカのビルボードは6日、チャート予告記事を通じてSEVENTEENが、1位を獲得したポップスターのテイラー・スウィフトに続き2位を獲得したと明らかにした。
『SEVENTEENTH HEAVEN』は、“この上なくとても幸せな状態”を意味する英語表現“Seventh Heaven”をSEVENTEENだけの意味に変えたもの。メンバーたちは今回のアルバムを通じて、今までの努力と結実をファンと共に祝い、新しい未来を描いた。
このアルバムは、今回のビルボードチャートの集計期間で10万枚に該当するアルバム販売量を記録した。この中の大部分となる9千8千枚はCDの販売量だった。
「Billboard 200」は、フィジカル盤など伝統的アルバム販売量、ストリーミング回数をアルバム販売量に換算した数値(SEA)、デジタル音源のダウンロード回数をアルバム販売量に換算した数値(TEA)を合算し、アルバム消費量の順位を算定する。
SEVENTEENが「Billboard 200」の上位10位に入ったのは『FACE the SUN』、『SECTOR 17』、『FML』に続いて今回が4度目となる。
『SEVENTEENTH HEAVEN』はこれに先立ち、初週販売量509万枚(HANTEOチャート基準)を記録し、K-POP史上の新記録を更新したことがある。

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