BTSのJUNG KOOK、米「The Tonight Show」に出演…「さまざまなジャンルをこなしたい」
2023年11月08日

所属事務所びBIGHIT MUSICは、グループBTS(防弾少年団)のJUNG KOOKが7日(現地時間)、アメリカのNBC人気トークショー「The Tonight Show Starring Jimmy Fallon」に出演し、新曲「Standing Next to You」のステージを飾ったと明らかにした。
JUNG KOOKが3日にニューソロアルバム『GOLDEN』を発売して以来、タイトル曲「Standing Next to You」をアメリカの地上波のテレビ番組で披露するのは今回が初めてとなる。
番組の司会者であるジミー・ファロンはJUNG KOOKの新譜、ソロ曲「Seven」が記録したSpotifyの歴代最短10億ストリーミング達成記録、アメリカのレコード協会からのプラチナ認定などを紹介した。
JUNG KOOKはこれに対して、「自信はあったが、正直言ってここまでなるとは思わなかった」とし、「ARMY(BTSのファン)の方々に本当に感謝し、ARMYがいなかったら成し遂げられなかった成果だと思う」と述べた。
また、ニューアルバム名『GOLDEN』について、「僕と黄金は関連が深い。今まで歩んできた時間がすべて“黄金”のようで、アルバム名を考えた時、“GOLDEN”しか思い浮かばなかった」とし、「さまざまなジャンルをこなすアーティストになりたい」と抱負を明かした。
JUNG KOOKはトンネルを連想させる黄金色の照明の下でスタンドマイクを活用した「Standing Next to You」のパフォーマンスを繰り広げた。
彼は翌日の8日には、アメリカNBCを代表する朝の番組「TODAY」の「CitiConcert Series」に出演し現地で野外公演を行う。
一方、海外メディアも相次いでJUNG KOOKのソロアルバム『GOLDEN』の発売にスポットを当てた。
アメリカの日刊USAトゥデイは「『GOLDEN』でJUNG KOOKはポップスーパースターダムのチケットを手にした」と評価し、AP通信は「『GOLDEN』は今年最も強力なポップデビュー作品の中のひとつ」だと指摘した。
イギリスの音楽誌NMEは「10年ごとに“ポップの王”があったが、2020年代にはまだ大型の男性ソロスターがいなかった」とし、「『GOLDEN』でJUNG KOOKはその任務を遂行するだけにとどまらないということを証明した」と好評した。
