BTSのJUNG KOOK、「2025年のBTSのシナジーはとてつもない」

2023年11月10日

「2025年に見せるBTS(防弾少年団)のシナジーはとてつもないと思う。その姿が本当に楽しみだ」
グループBTSのJUNG KOOKは10日、Apple Musicのグローバルクリエイティブディレクター、ゼイン・ロウとのインタビューで、「2025年が遠く感じられるが、決してそうは思わない」と強調した。
2025年は、BTSのメンバーたちが軍服務を終え、完全体で復帰する時期だ。
JUNG KOOKは「ソロアーティストとして準備しながら、ソロミュージシャンとして活動する間、本当にメンバーたちが恋しかった瞬間があった」とし、「控え室にいる時、舞台の上に一人で立っている時、スタッフと食事をするたびに、数年間一緒にいたメンバーたちの空席を確実に感じた」と述べ、メンバーたちに対する愛情を隠さなかった。
彼は「(グループの)末っ子という特権が確実にあった」とし、「僕も気づかないうちに、メンバーたちにたくさん助けてもらったと思う。6人のメンバーに助けられて今の僕に成長できた」とも述べた。
このインタビューはソウル・龍山(ヨンサン)区のHYBE社屋で行われた。
JUNG KOOKは、「過去に縛られているのは愚かなふるまいだと思う」とし、「後悔することは後悔し、認めることは認め、前に進むというのが僕の人生の目標だ」と“クールな”姿を見せた。
ソロ活動を決心することになったきっかけには、「ラッパーラインのメンバー、RM、SUGA、J-HOPEの3人の影響が一番大きかった」とし、「3人のメンバーはデビューしてから、自分の創作物を出したので、そういった点でボーカルメンバーたちがたくさん刺激された」と説明した。
また、「ソロ作業をするのが楽しく、他の人たちとのコラボも好きだ」とし、「(今回のアルバムでは)さまざまなジャンルと多様なテーマを合わせた歌詞が盛り込まれた楽曲を歌うことができてよかった。海外で外国のプロデューサーと共に近くで一緒にレコーディングする過程も楽しかったし、一曲を完成した時の達成感もとてもよかった」と付け加えた。
JUNG KOOKはライブ公演をする時の感情としては、「言葉で表現できない気分だ」とし、「『天国なのか』と思うほど、とてもよい気分だ。僕を応援してくれる人と同じ空間で、歌手として歌を歌うというのは本当に幸せだ」と述べた。
彼はインタビューでファンダム“ARMY”に対する深い愛をあらわにした。
JUNG KOOKは「(ARMYと)特別な絆があり、お互いを頼っているという点が、一番特別だ」とし、「ファンたちへの礼儀を守っているが、それでも何でも打ち明けられる友だちのような関係だ」と紹介した。
「僕が最優先に考えているのは僕自身でも、家族でも、BTSのメンバーでもなく、まさしくARMY。ファンたちのために目標を設定して達成過程を楽しんでいると、それ自体がひとつの業績になる」

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