BTS・JUNG KOOKのソロアルバム『GOLDEN』、米ビルボードアルバムチャートで2位
2023年11月14日

グループBTS(防弾少年団)のJUNG KOOKが3日に発売したソロアルバム『GOLDEN』が、アメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」に2位で初登場した。
ビルボードのチャート予告記事によると、『GOLDEN』は21万200枚に該当する販売量(Album Units)を記録し、2週連続首位となったテイラー・スウィフトの『1989 (Taylor's Version)』の後を継いだ。
「Billboard 200」はフィジカル盤など伝統的アルバム販売量やストリーミング回数をアルバム販売量に換算した数値(SEA)、デジタル音源ダウンロード回数をアルバム販売量に換算した数値(TEA)を合算し、アルバム順位を算定する。
JUNG KOOKはアルバム販売量16万4,800枚、SEAが2万9,800、TEAは1万5,600を記録した。
ビルボードは「『GOLDEN』の販売量は、CD購買によって後押しされた」とし、「CDは12万8,500枚が売れ、デジタルダウンロードアルバムは3万6,300枚と集計された」と説明した。
また、『GOLDEN』は16万4,800枚販売され、今回のチャート集計期間、最も多く売れたアルバムと記録されたと付け加えた。
『GOLDEN』はJUNG KOOKの初ソロアルバムで、グループの“黄金のマンネ”からグローバルポップスターに上がるまで、彼の成長史が盛り込まれた。
アルバムにはタイトル曲「Standing Next to You」やビルボードシングルチャート「HOT100」の1位を記録した「Seven」、5位を記録した「3D」など計11曲が収録された。
『GOLDEN』でJUNG KOOKは、BTSの7人のメンバーの中で、「Billboard 200」の上位10位内に入った6人目のメンバーとして記録された。BTSは6個の1位を含め、計7枚のアルバムを「Billboard 200」の“トップ10”にランクインさせた。
『GOLDEN』はこれに先立ち、HANTEOチャート基準の発売初週の販売量243万8,483枚で歴代K-POPソロ歌手史上、新記録を立てたりもした。
